留学体験記B

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わたしが留学を希望した理由はとても単純で、ドイツ人の友達や先生ともっと深い話をするためにドイツ語を話せるようになりたいと思ったからでした。留学先では大学での勉強以外にも、スーパーでの買い物や電車の乗り方まで初めてのことばかりでした。1年という限られた時間で多くのことを学ぶために、どんなことにも前向きに怖がらずに取り組むことができるようになりました。

友達とのドイツ語でのコミュニケーションは、授業のようにゆっくりではないので苦労しましたが、分からないことは「分からない!もう1回!」と言えば、分かるまで丁寧に教えてくれました。優しくておもしろい友達との出会いがわたしの中で何よりも大切なものとなり、また学習へのモチベーションともなりました。

留学は自身に多くの変化をもたらす貴重な機会です。ぜひ金大の派遣留学制度を活用して各国への留学のチャンスを手にし、大学生活をより充実させてはいかがですか。その際にはもちろん、先輩たちが親身に相談にのってくださるでしょう。

言語文化学コース/ドイツ語学ドイツ文学主履修分野

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私は2012年9月から翌年7月までの約一年、中国の蘇州大学に留学しました。

私が留学して痛感したのは、百聞は一見に如かず、ということです。日本で情報を集めていても、実際に現地に赴き生活しないと分からないことがたくさんありました。そうして自分の目で見、肌で感じることが、その国を理解するということに繋がると思います。

また、留学して海外に出てみると、他国の文化に触れ、日本との違いを知ることになりますが、それは同時に日本について見つめ直すことになります。「日本ってこんな国だったんだ」と思い直したり、新しく発見したりするのは、海外に出ればこそではないでしょうか。

留学にはインターネットや地図からは伝わらない情報がたくさん詰まっています。ある国について知りたい、海外に出てみたいと思っている皆さん、是非時間に融通のきく学生のうちに思い切って留学を目指してみてください。

歴史文化学コース/東洋史学主履修分野

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