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欧米言語文化学プログラム

ことばによって織りなされる、ヨーロッパ的知性の深奥に迫る

わたしたちのプログラムでは、英語・ドイツ語・フランス語を通じて、ことばと人間の多様な関係について考察します。これらの外国語を巧みに操り、その背後に広がる欧米の文化や社会と深く、あるいは幅広く取り組むことで、グローバル時代を生き抜く豊かな感性と知的想像力を育みましょう。

教育方針

英語が好きでもっと得意になりたい人には、より専門的な「本物の英語」を身につけてもらいます。大学で初めて学ぶドイツ語やフランス語をさらに詳しく知りたい人には、2年次以降も段階を追って指導します。その上で、これらの言語で書かれた文学作品や欧米の伝統文化。現代社会について、さまざまな角度から洞察します。ことばを礎にした強靭かつ柔軟な批判精神を養うことで、ヨーロッパという「他者」だけでなく、あなたの知らない「自己」をも発見できるはずです。

プログラムでの学び

英語・ドイツ語・フランス語のいずれかの言語・文学研究からひとつを選んで深化させるか、それともこれらを横断した対照・比較研究に取り組むかは、あなた次第です。どちらの場合も、これら3つの言語文化に関する講義・演習科目を組み合わせて履修することにより、言語学と文学研究全般の幅広い知識を習得します。さらにこのプログラムでは、英語圏だけでなく、ドイツ・フランスをはじめとしたヨーロッパ各地の協定校への派遣留学を積極的にサポートします。

標準的履修モデル

  • ・英語学英米文学
  • ・独語学独文学
  • ・仏語学仏文学
  • ・対照言語学
  • ・比較文学

授業科目例

  • ・英語学概説
  • ・英文法学研究
  • ・英米文学演習
  • ・英語プレゼンテーション
  • ・ドイツ文学史
  • ・フランス語学概説
  • ・ドイツ語コミュニケーション
  • ・フランス語作文表現法

担当教員・専門分野別研究室サイト

【 担当教員 】
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【 専門分野別研究室サイト 】
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人文学類とは?

学部長挨拶 躍動する「人文学類」

入学から各プログラムへの所属、そして卒業まで

人文学類生のキャンパスライフ

これまでのコース制(2019年度入学者まで)

従来の各コース別の紹介

入学者受入方針・学位授与方針

金沢大学全学サイトより