金沢大学 人間社会学域 人文学類

englishchinese
トップページ > プログラム制 > 考古学・文化資源学

考古学・文化資源学プログラム

文化への新しいアプローチ-文化を知り、文化を学び、文化を生かす

人文学類のなかで最も広い分野をカバーするプログラムです。過去から現在に至る世界中のさまざまな文化に対して、考古学、美術史、建築史、宗教学、比較文化学、文化財科学などのさまざまなアプローチに加え、その全体を「文化資源」としてとらえなおすことで、新しい価値を与えます。

教育方針

文化資源学という新しい学問分野と、その基礎分野であり、金沢大学の文系分野においてとくに評価の高い考古学の分野を学ぶ二つの領域からなります。文化資源学は人類が生み出してきた世界中のさまざまな文化に対して、それがいかなるものであるのか、それは人類にとってどのような意義を持っているかなどをあきらかにし、さらに将来に向けて、それをどのように保護・活用すべきかを探求します。教員には理系出身のスタッフも含まれ、文系理系の垣根を越えた学際的な教育を行います。

プログラムでの学び

基礎講義ではプログラム全体を横断する「文化資源学の方法論」や、文化資源学、比較文化学、文化遺産額、考古学などの各分野の概説科目を学びます。それをふまえて、それぞれの分野の専門性を高めた比較文化論、建築史、文化遺産額、西洋美術史、地域考古学などの講義科目と演習科目を選択して履修します。また、考古学実習や文化遺産額実習など実践的なアプローチの方法を学ぶさまざまな実習科目もあります。教室の中だけではなく、フィールドに出て体験することも重視しています。

標準的履修モデル

  • ・考古学
  • ・文化資源学
  • ・文化遺産学
  • ・比較文化学
  • ・美術史・建築史学
  • ・宗教学・民俗学

学べる学問領域

  • ・考古学
  • ・文化資源学
  • ・文化遺産学
  • ・比較文化学
  • ・美術史
  • ・建築史学
  • ・宗教学・民俗学
  • ・文化財科学

担当教員・専門分野別研究室サイト

【 担当教員 】
【 準専任 】
【 専門分野別研究室サイト 】
考古学・文化資源学プログラムの紹介動画はこちら

人文学類とは?

学部長挨拶 躍動する「人文学類」

入学から各プログラムへの所属、そして卒業まで

人文学類生のキャンパスライフ

これまでのコース制(2019年度入学者まで)

従来の各コース別の紹介

入学者受入方針・学位授与方針

金沢大学全学サイトより