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日本・中国言語文化学プログラム

日本、中国の言葉と文学を深く知り、その「心」に迫る

中国は周辺の要素を取り込みながら一大文化圏を形成し、日本は中国文化を受容しつつ独自の発展を遂げました。双方の共通性、独自性、多様性を踏まえ、日本語、日本文学を中心に問題を探求したい人、中国語、中国文学を軸に中国に関する理解を深めたい人、更に日本双方の言語、文学を学びたい人にお勧めします。

教育方針

人文学基盤科目中の言語文化学系の各種入門科目等を幅広く履修し、プログラム専門科目(日本語学・日本文学・中国語学・中国文学の講義・演習)を組み合わせて履修することにより、日本・中国言語文化学の基本的知識を身につけます。さらに、日本・中国それぞれの言語文化について理解を深め、あるいは両者を比較する方法を学び実践します。そして、古典的文学作品の読解能力だけでなく、現代語による表現やコミュニケーションの能力を向上させます。

プログラムでの学び

日本語や日本文学に関心がある人は、主に2、3年次に講義と演習を履修します。講義で研究手法、専門知識を学び、演習で読解、考察、調査の能力等を見につけます。4年次には卒論に取り組みます。教員免許等の資格も取得できます。

中国の言葉や文学に関心がある人は、2年次に中国語の運用能力等を見につけ、3年次から語学や文学の研究手法、専門知識を学び、卒論を完成させます。各種検定資格や教員免許も取得可能です。希望者は短期、長期の留学を通じて中国理解を一層深めることもできます。

標準的履修モデル

  • ・日本語学日本文学
  • ・中国語学中国文学
  • ・日本・中国言語文化学総合
  • ・比較文学

授業科目例

  • ・中国語コミュニケーション
  • ・中国の文化と社会
  • ・漢文学史
  • ・中国語学概説
  • ・日本の古典と古典学
  • ・日本の現代文学
  • ・日本の近代文学
  • ・日本語学演習

担当教員・専門分野別研究室サイト

【 担当教員 】
【 専門分野別研究室サイト 】
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人文学類とは?

学部長挨拶 躍動する「人文学類」

入学から各プログラムへの所属、そして卒業まで

人文学類生のキャンパスライフ

これまでのコース制(2019年度入学者まで)

従来の各コース別の紹介

入学者受入方針・学位授与方針

金沢大学全学サイトより